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3次試作機の評価実験が完了しました

2026.09.14

2026年9月12日、当社が開発を進めるディスポーザブル内視鏡の3次試作機評価実験を実施いたしました。

本試作機では、これまでの開発課題であった「シャフトの柔軟性」と「剛性」の最適なバランス設計に取り組み、挿入性と操作性の両立に向けて大きく前進しました。評価実験の結果、良好な性能が確認されており、年末に予定している設計確定(デザインフリーズ)に向けた見通しが得られました。

今後は、今回の評価結果を反映した詳細設計を進めるとともに、各種性能試験および信頼性評価を実施し、実用化に向けた開発を加速してまいります。

エンドルミナル・ソリューションズ株式会社は、「胃がん死亡ゼロ社会の実現」を目指し、より多くの方が胃がん検診を受診できる環境づくりに貢献してまいります。