メンバー紹介

メンバー紹介

神田 拓也

エンドルミナル・ソリューションズ株式会社

代表取締役CEO・共同創業者Takuya Kanda

 

医療機器業界において約17年にわたり経験を積み、グローバル医療機器メーカーおよび手術支援ロボット開発ベンチャーにて、マーケティング、事業開発、営業戦略立案、国内外アライアンス構築など幅広い業務に従事。日本国内のみならず、海外市場を見据えた製品展開やパートナーシップ構築にも携わり、医療機器の社会実装に向けた事業推進を経験してきた。
これまで複数の医療機器プロジェクトにおいて、研究・開発の初期段階から事業戦略の立案、販売体制構築、海外拠点立ち上げ、上市後の事業拡大までを一貫して担当。医療現場の課題を捉えながら、医師・大学・企業・行政など多様なステークホルダーとの連携を推進し、実用化と事業化の両面を牽引してきた。
創業代表である中島氏が掲げる「胃がん死亡ゼロ社会の実現」という理念に深く共感し、胃がん検診の課題解決と医療アクセス向上を目指して当社を共同創業。ディスポーザブル内視鏡を核とした新たな検診インフラの実現に向け、事業開発およびグローバル展開を推進している。

木村 拓也

エンドルミナル・ソリューションズ株式会社

取締役Takuya Kimura

 

大阪大学医学部附属病院第一外科にて研修を開始後、2003年に同大学大学院博士課程を修了(医学博士)。その後、大阪大学小児成育外科学、イタリア・ボローニア大学移植外科、英国キングス・カレッジ・ロンドン移植外科など国内外で研鑽を積み、近畿大学奈良病院を経て、2012年より八尾徳洲会総合病院に勤務。2021年には同病院副院長に就任。
長年にわたり離島・僻地医療に携わり、医療アクセスの地域格差という課題に向き合ってきた。その経験を活かし、居住地域に左右されることなく、誰もが等しく質の高い胃がん検診を受けられる社会の実現を目指し、当社を共同創業。

保坂 誠

エンドルミナル・ソリューションズ株式会社

取締役CTOHosaka Makoto

 

立命館大学にてシンクロトロン放射光を用いたLIGAプロセスを研究した後、山科精器株式会社へ入社し専用工作機械の設計開発に従事。
自動車・産業機械用の金属部品を切削加工する機械を開発。
その後、大学との医工連携にて医療機器開発を推進し、内視鏡用処置具やロボット支援下手術用処置具などの低侵襲治療器具の開発に従事。
医療機器事業をゼロから立ち上げる過程で、エンジニアとして製品設計を軸にしたモノづくりから、マネージャーとしてチームビルディング、ディレクターとして会社変革までを経験。
当社では、自らハードウェア設計をするとともに、システム開発全体のマネジメントを担う。

八鍬 貴則

エンドルミナル・ソリューションズ株式会社

取締役・共同創業者Yakuwa Takanori

 

医療法人新生会総合病院および八尾徳洲会総合病院にて、20年にわたり中央手術室の運営に従事。臨床現場に根ざした視点から、病院運営のシステム化や体制構築に強みを持ち、医療とデジタル技術を融合した効率的かつ持続可能な医療現場の実現に取り組んでいる。
これまでの経験を活かし、技術と医療をつなぐ橋渡し役として事業の実効性と再現性を高めている。