メンバー紹介

メンバー紹介

神田 拓也

エンドルミナル・ソリューションズ株式会社

代表取締役CEO・共同創業者Takuya Kanda

 

医療機器業界において約17年の経験を有し、グローバルメーカーおよび手術支援ロボット開発ベンチャーにて、マーケティング、事業開発、営業戦略、国内外アライアンス構築に従事。複数の医療機器プロジェクトにおいて、研究・開発段階から事業化、海外展開、販売体制構築までを一貫して推進し、医療機器の社会実装を経験。
医師・大学・企業・行政との連携を通じ、事業開発および市場展開を主導。海外市場を見据えたパートナーシップ構築や事業推進にも携わる。
「胃がん死亡ゼロ社会の実現」を掲げる中島氏とともに当社を共同創業。現在は代表取締役CEOとして、ディスポーザブル内視鏡を核とした新たな検診インフラの事業化とグローバル展開を推進している。

保坂 誠

エンドルミナル・ソリューションズ株式会社

取締役CTOHosaka Makoto

 

立命館大学にてシンクロトロン放射光を用いたLIGAプロセスを研究した後、山科精器株式会社へ入社し専用工作機械の設計開発に従事。
自動車・産業機械用の金属部品を切削加工する機械を開発。
その後、大学との医工連携にて医療機器開発を推進し、内視鏡用処置具やロボット支援下手術用処置具などの低侵襲治療器具の開発に従事。
医療機器事業をゼロから立ち上げる過程で、エンジニアとして製品設計を軸にしたモノづくりから、マネージャーとしてチームビルディング、ディレクターとして会社変革までを経験。
当社では、自らハードウェア設計をするとともに、システム開発全体のマネジメントを担う。

森 光男

エンドルミナル・ソリューションズ株式会社

設計開発部・電気設計責任者Mori Mitsuo

 

電機製造会社で30年以上カメラ開発に一貫して携さわる。ゼロからの開発で家庭用TVドアホンカメラ・車載カメラ・マイクロスコープ・車載カメラ用半導体等を市場に送り出し、大学との共同研究にて腹腔鏡カメラの開発にも従事してきた。そして、2007年世界第一位の車両メーカーGM(General Motors Company)社にリヤビューカメラとして採用を果され、現在も続けられているビジネスであり社業に大きく貢献。カメラ開発を経験する中で設計だけに留まらずマネジメントとしても、工場立上げ、調達、生産、品質、不具合改善、顧客開拓と川上から川下までの幅広く経験。本ビジネスである検診用内視鏡の設計だけでなく、調達、製品立上げ等をゼロから幅広く対応している。

エンドルミナル・ソリューションズ株式会社

設計開発部・機械設計責任者Morita Atsuhito

 

大手家電メーカーを中心に20年以上、AV機器・カメラ・車載機器・冷蔵庫・医療機器など、多様な製品の機構設計に携わってきた。筐体・構造設計を軸に、構想設計、詳細設計、試作評価、金型立ち合い、量産立上げまで、机上の設計だけでなく現場に入り込むモノづくりを経験。中国での設計拠点立上げや、中国/東南アジアの生産工場での技術・調達業務では、現地メーカーとの折衝、図面確認、金型打合せ、コストダウンにも取り組んできた。製品を「形にする」だけでなく、「量産できる品質」に仕上げることを強みとし、現在はこれまで培った機構設計、海外生産、量産立上げの経験を活かし、検診用内視鏡の機構設計を担当。より高品質で信頼性の高い製品開発に取り組んでいる。

エンドルミナル・ソリューションズ株式会社

設計開発部・
ソフトウェア開発担当者
Ishizumi Katsutoshi

 

機械設計の現場でキャリアをスタートし、ソフトウエア開発へ転身後、25年以上にわたり大手企業を中心に業務システム、製品開発、研究開発向けソフトウエアなど幅広い開発に従事。特に画像処理・画像認識技術を専門領域とし、非接触計測や高速画像処理技術の開発を通じて、高精度・高速化を実現する画像解析技術の開発に携わってきた。

近年はAI・ディープラーニングを活用した画像認識・物体検出モデルの開発に注力し、学習データの構築、モデル開発・評価、実装まで幅広く担当。現在は、検診用ディスポーザブル内視鏡のAI支援システムの開発に従事し、医師の検診を支援する画像解析アルゴリズムやAIモデルの開発を担当している。画像処理とAIの知見を活かし、医療現場で実用性の高いAI技術の実装に取り組んでいる。