2026年2月28日、神戸医療機器開発センターにて、当社が開発を進める胃がん検診特化型ディスポ―ザブル内視鏡の2次試作機に関する評価検証実験を実施いたしました。
本実験では、宮城県対がん協会がん検診センター 所長の加藤勝章先生をはじめとする専門医の先生方にご協力いただき、画素数評価、挿入性評価、光度評価を実施いたしました。
その結果、検診用途に求められる基本性能について、設計目標に沿った有効なデータを取得することができました。特に、画質の視認性および挿入時の操作性において良好な評価を得ており、今後の改良および量産設計に向けた重要な知見を蓄積いたしました。
当社は引き続き、実臨床を見据えた検証を重ねながら、胃がん検診の質の均てん化と普及促進に貢献する製品開発を推進してまいります。