2026年7月1日、大阪大学において、エンドルミナル・ソリューションズ株式会社は記者会見を開催し、当社が開発を進める胃がん検診特化型ディスポーザブル内視鏡について発表いたしました。
会見では、世界最細径4.2mmの検診用胃カメラを開発し、画質や操作性など検診に必要な基本性能を確認したこと、ならびに2028年の製造販売承認申請を目標として開発を進めていることを発表しました。本製品は、受診者の負担軽減と検診の効率化を目指して開発を進めています。
本記者会見の内容は、NHKをはじめとする報道機関に取材いただき、NHK総合の全国ニュースおよびNHK NEWS WEBなどで紹介されました。
当社は今後も、胃がん検診の普及と早期発見・早期治療に貢献する医療機器の開発を推進してまいります。
【関連リンク】
・NHK NEWS WEB「世界で最も細い胃カメラでがん検診普及へ 阪大発ベンチャー」
