2026年7月30日、医療従事者向け専門メディア「日経メディカル」において、当社が開発を進める胃がん検診に特化したディスポーザブル内視鏡が紹介されました。
記事では、2026年7月1日に開催した記者会見で公開した試作機について取り上げられ、約100gの軽量設計、外径約4.2mmの細径スコープ、1本約6,000円を目指した低コスト化など、胃がん検診の普及を見据えた開発コンセプトが紹介されています。
また、ディスポーザブル化により洗浄・消毒工程を不要とすることで検査効率の向上や交差感染リスクの低減が期待されること、さらに検診に必要な機能へ特化することで、より多くの方が内視鏡検査を受けやすい環境づくりを目指している点についても掲載いただきました。
当社は今後も、胃がん検診の課題解決に向けた技術開発を推進し、より多くの方が安心して内視鏡検査を受けられる社会の実現に貢献してまいります。
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▼掲載記事(日経メディカル)
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/int/202607/594088.html